2008年07月24日

ワンの習性

皆様、本日もおこしいただき、ありがとうございます。

さて、先日NHKで放送していた犬の番組、見ました?
ドッグトレーナーの特集のほうじゃないんですよ。犬の能力についてのほう。

そこで、「犬は人間の身振りや表情からヒントを得て行動する」とか何とか言う内容があったように記憶しております。


狼は自力で何とかしようとするけど、犬は早々に人間に頼る・・・という感じで、対比されていましたね。

ま、頼りにすると言われれば、そうなのかなぁ・・・とおもいます。
が、僕としては
「それだけ犬と狼の行動は、かけ離れている」ということなのではないかなと思います。

もうかなり前に、「犬と狼ははるか昔に種として分かれたのであり、狼がそうだから犬もこうである・・・という話には意味がない」と、外国の某教授が言ったというお話を聞いたことがありますが、このことはその話の正当性を裏付けるものになるのでしょうね。

つまり、狼がどうであろうが、そんなことは関係なく、犬はあくまで犬の行動を観察して、どういう生き物か語られるべきである・・・ということであると思います。

少なくとも、人間の身振りを参考にするという行動習性は、自分たちが生き残るのに都合のいいものとして身に付けたものでしょうし、これを身に付けたところからして、「人間のために、リーダーのために」という考え方ではないことは確かでしょうね。
(もしそうなら、悪い予兆を察知して、逃げたりはしないでしょうからね)

ま、ちょっとした、たわいもないお話です。読み流してください。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。よかったら、またきてくれるとうれしいな。
皆様にすべてのよきことが、なだれのように起き、光ある幸せの道を歩めますように。もちろん、わんちゃんたちも。

ニックネーム アース at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする